【東近江市】青空と熱気球の共演、バルーンフェスタが開催されました

地域情報

バルーンフェスタについて

2025年11月15日(土)・16日(日)に、滋賀県東近江市で「びわ湖・東近江バルーンフェスタ2025」が開催されました。

毎年この時期に開催されているバルーンフェスタは、全国各地から競技者や観客が訪れます。特に熱気球競技に関心のある人々にとっては大注目のイベントとなっています。

アクセスの良さも魅力で、名神高速道路の八日市ICから近く、関西圏や中京圏からのアクセスが良好なため、日帰りで訪れる県外客も多いようです。

気球は風の影響を受けやすいため、早朝の穏やかな時間帯が飛行に最適とされています。今年のバルーンフェスタ当日は、両日ともに天気に恵まれ、雲一つない晴天となり、最高のフライト日和となりました。

会場は、東近江市総合運動公園 多目的グラウンド(滋賀県東近江市芝原町1503)にて開催されました。

参加気球数は、競技用14機とオフィシャル3機が集結しました。

≪主なイベント内容≫

●競技フライト(午前7時頃~)

●熱気球体験搭乗(午前7時30分頃~)

●バルーンイリュージョン(15日午後5時30分~)

●東おうみ合同マルシェ(同時開催)

熱気球は風に流されるため、パイロットが安全な場所を見つけて着陸します。目標地点にどれだけ近づけるかを競う精密飛行が中心で、速さや高さではなく、操縦技術が問われます。複数の気球の動きを楽しみたい方は、少し離れた場所からの観覧がおすすめ。色とりどりの気球が空を舞う様子を堪能できます。

今回は、熱気球体験搭乗に参加することになっていたので、7時にはグラウンド周辺に到着しました。目の前でたくさんのカラフルな気球が一斉に空へ舞い上がる光景を見て、胸が高鳴るような素晴らしい瞬間を感じることができました。


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